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欲しいものが、欲しいね。

植草甚一さんほど尊敬すべき人物はいないなァ。まねてもなれる存在ではないよね。

Michael Leonard Brecker

Michael Leonard Brecker(マイケル・レナード・ブレッカー)

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(1949~2007)75年、兄でトランぺッターのランディ・ブレッカーと組んだブレッカー・ブラザーズとしてデビュー。 ディスコ、ファンク路線の『バック・トゥ・バック』(76)やロック的アプローチの『ヘヴィー・メタル・ビバップ』(78)など これまでに8枚のアルバムを発表。どれもセンセーショナルな話題を巻き起こしました。

80年代に入ると、テナー・サックス奏者として実力が評価されはじめます。そして87年に初リーダー作『マイケル・ブレッカー』を発表。 そのオーセンティックなジャズプレイは、新旧問わず多くのジャズリスナーたちを魅了しています。 結果、88年『ドント・トライ・ディス・アット・ホーム』での「ベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・パフォーマンス(ソロ部門)」 受賞を筆頭にこれまでにグラミー賞を何度も受賞するほどの評価を受けました。

最新作の『ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック』(01・ユニバーサル ジャズ)では、 前作『タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス』(99)同様、プロデューサーにパット・メセニーを迎え、 ハービー・ハンコックチャーリー・ヘイデンジャック・デジョネットさらにジェームス・テイラーらが参加しました。 この作品で今年8度めのグラミーを獲得しています。

彼の名を知らなくても、ポール・サイモンジェームズ・テイラードナルド・フェイゲンマイケル・フランクスビリー・ジョエル等々・・・、国内ポップス・シーンでも、野口五郎吉田美奈子古内東子吉田美和、スマップ、森山良子等といった人たちのレコーディングにも参加していたので、きっとどこかでマイケのテナーの音を耳にしているはずです。