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欲しいものが、欲しいね。

植草甚一さんほど尊敬すべき人物はいないなァ。まねてもなれる存在ではないよね。

At The Cafe Bohemia, Volume1

A

Art Blakey(アート・ブレイキー

「At The Cafe Bohemia, Volume1」

At the Cafe Bohemia Volume 1

At the Cafe Bohemia Volume 1

 

クリフォード・ブラウンを擁したバードランドでの歴史的セッションから1年。アート・ブレイキーが彼の代名詞となったザ・ジャズメッセンジャーズというコンボ名を初めて冠したのがこのセッションです。場所はカフェ・ボヘミア*1です。パーソネルは実力派トランペッターのケニ・ドーハム、新人のテナー、ハンク・モブリー、バードランド以来の音楽監督を務めるホレス・シルバーポール・チェンバースの従兄弟で、のちに傑作サキソフォン・コロッサスのベースを担当したダグ・ワトキンスという面々でした。

 

01 Soft Winds [Live]

02 The Theme [Live]

03 Minor's Holiday [Live]

04 Alone Together [Live]

05 Prince Albert [Live]

06 Lady Bird [Live]

07 What's New [Live]

08 Decifering The Message [Live]

 

*1:NYグリニッチ・ビレッジのバローストリート15番地にあったジャズクラブ