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欲しいものが、欲しいね。

植草甚一さんほど尊敬すべき人物はいないなァ。まねてもなれる存在ではないよね。

Halfway Till Dawn

Philippe Saisse(フィリップ・セス)
「Halfway Till Dawn」

 刺激的なリズムとキーボードワーク、そして鋭いアレンジ。

Halfway Till Dawn

Halfway Till Dawn

 

M3 「Kinetic Groove」に象徴されるように硬質な輝きを見せるアルバムです。アンジェリーク・キジョー(v)、ジェフ・ゴルブ(g)、クリス・ミン・ドーキー(b)、ホーン陣にはアンディ・スナイツァー、マイケル・ディビス等、ニューヨークのミュージシャンが脇を固めています。

でもこれって1999年のリリースなんですよね。なんちゅう、最先端な音楽やっているんじゃいと驚くのである。そう言えば、いつも聴いているかっこいい音楽ってけっこう彼がシンセ担当である場合が多いですもんね。

 

01 - Fusionesque

02 - The Girl With Botticelli Eyes

03 - Kinetic Groove

04 - Ever Up and Onward

05 - Halfway 'til Dawn

06 - La Vie

07 - Minds Alike

08 - La Grande Jatte

09 - Vol de Nuit

10 - Strays

11 - Love, Life, and the Universe

12 - La Vie (pop remix)