読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

欲しいものが、欲しいね。

植草甚一さんほど尊敬すべき人物はいないなァ。まねてもなれる存在ではないよね。

Quartet Quintet Sextet

L

Lou Donaldsonルー・ドナルドソン

「Quartet Quintet Sextet」

Quartet/Quintet/Sextet

Quartet/Quintet/Sextet

 

ルー・ドナルドソン初期の代表作。タイトル通り3種類の編成によるストレートなジャズが聴けます。

本盤に収録されているのは、まず、1952年6月20日の初リーダー・セッションとなったカルテットの吹き込み。続いて11月19日には、トランペット奏者のブルー・ミッチェルを含めたクインテットの録音を行っている。その後、翌年にはまだ新人だったクリフォード・ブラウンとの吹き込みを残しているが、こちらの方は本盤には収録されていない。さらに翌年の1954年8月22日には、今度はトランペッターにケニー・ドーハム、さらにトロンボーンのマシュー・ジーを迎えてセクステット(6人組)の録音を行った。これらの録音は、元々は10インチ盤2枚としてリリースされたが、12インチ時代に入って一部をカットして1枚にまとめられた。その結果が本盤『ルー・ドナルドソン・カルテット・クインテットセクステットLou Donaldson Quartet/Quintet/Sextet)』というわけである。

[収録曲]

1. If I Love Again
2. Down Home
3. The Best Things in Life Are Free
4. Lou's Blues
5. Cheek to Cheek
6. Sweet Juice
7. The Stroller
8. Roccus
9. Caracas
10. Moe's Bluff

 

[パーソネル、録音]

Lou Donaldson (as)
Blue Mitchell (tp, 1.~3.、6.)
Kenny Dorham (tp, 7.、9.、10.)
Matthew Gee (tb, 7.、9.、10.)
Horace Silver (p., 1.~6.、8.)
Elmo Hope (p., 7.、9.、10.)
Gene Ramey (b, 4.、5.、8.)
Percy Heath (b, 1.~3.、6.、7.、9.、10.)
Art Taylor (ds, 4.、5.、8.)
Art Blakey (ds, 1.~3.、6.、7.、9.、10.)

1952年6月20日(4.、5.、8.)、1952年11月19日(1.~3.、6.)、1954年8月22日(7.、9.、10.)録音。