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欲しいものが、欲しいね。

植草甚一さんほど尊敬すべき人物はいないなァ。まねてもなれる存在ではないよね。

Art Pepper Meets The Rhythm Section [Bonus Track]

A

Art Pepperアート・ペッパー

Art Pepper Meets The Rhythm Section」

Art Pepper Meets The Rhythm Section

Art Pepper Meets The Rhythm Section

 

ペッパーの天才的なアドリブが溢れんばかりに詰まっています。アートペッパーはアルト・サックス奏者。1925年生まれ。白人のペッパーが、全員黒人であるマイルス・デイヴィスのサイドマンたちと共演*1したのが、このアルバムである。当代一流のメンバーたちを相手に、臨時編成のバンドとは思えない、完成された演奏を見せています。

 

1 You'd Be So Nice To Come Home To 5:24 

2 Red Pepper Blues 3:36
3 Imagination 5:51
4 Waltz Me Blues 2:55
5 Straight Life 3:58
6 Jazz Me Blues 4:46
7 Tin Tin Deo 7:41 
8 Star Eyes 5:11
9 Birks Works 4:17

*1:1957年1月の録音になります。ちなみにパーソネルは、Art Pepper (as), Red Garland (p), Paul Chambers (b), Philly Joe Jones (ds)。