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欲しいものが、欲しいね。

植草甚一さんほど尊敬すべき人物はいないなァ。まねてもなれる存在ではないよね。

Kind Of Blue

Miles Davis(マイルス・ディビス)

「Kind Of Blue」

Kind of Blue

Kind of Blue

 

 モードの時代を開いたアルバムです。 キーワードは「バップ」から「モード」。マイルス・ディビスが大きく変身を計った時期の象徴ともいえるアルバムです。共演者も鉄壁のメンバーで、極上の演奏を聴かせてくれます。*1

寺島靖国氏はM1「So What」の冒頭でならされるシンバルの一撃が、どのように鳴るかがオーディオマニアの醍醐味である旨語っています。

1 So What 9:22
2 Freddie Freeloader 9:46
3 Blue in Green 5:37
4 All Blues 11:33
5 Flamenco Sketches 9:26

 

*1:マイルスのバンドは、『マイルストーンズ』(1958年)でキャノンボール・アダレイ(アルト・サックス)を加えて6人編成となり、従前のハード・バップ・スタイルに留まらない、「モード・ジャズ」と呼ばれる新たな演奏手法に挑むようになった。