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欲しいものが、欲しいね。

植草甚一さんほど尊敬すべき人物はいないなァ。まねてもなれる存在ではないよね。

別冊・オーディオ生活がときめく・片づけの魔法

さらばCD

若い頃はオーディオに少し凝った時代もありました。最近はCDの入れ替えも面倒なものぐさ人間になりました。CDも数十枚程度なら愛着もわきますが、数がたまると場所も取ります。

 「アナログレコード最高」・・・わかりますがわが家に置き場所はありません。

「CDコレクションを自慢したい」・・・プラケースを捨てて、ソフトビニールに入れ替えました。それでも300枚もたまると引き出し一つ分の場所が必要です。

「PCからイヤホンで聞く音楽なんてたいしたことない」・・・そうも思いましたが、加齢と共に落ちる聴力を考えると、妥協できる選択だと考え直しました。

 

ということで、CDのデジタルアーカイブス化に取り組み、部屋をすっきり整理しました。デジタルデータにしたことで検索がしやすくなり、気になる曲をすぐに聴けるようになりました。データはHDD破損などの保険も考え、大容量のブルーレイに分散保存しています。

 

使ったソフト

「MediaGo」です。音楽CDを高音質で取り込もうと思った時に、思い浮かぶのは「iTunes」です。最も劣化の少ない高音質なフォーマットは、可逆圧縮形式のApple Losslessですが、この形式では汎用性が低いのが難点です。

喫緊のテーマはハイレゾ対応です。ハイレゾは(24bit/44.1kHz以上)音質のFLAC*1形式であるため、「iTunes」では再生できません。取り込むだけでなく、再生するソフトもあわせて考えなくてはなりません。

ハイレゾを再生できるフリーソフトVLC Media Playerを選択しました。

CDは「MediaGo」で24ビット、192KHzのMP3とFLACファイルの2種類にエンコードして再生環境に合わせて楽しんでいます。

ほとんどのメディアファイルを再生できる、利用者の多いマルチメディアプレイヤーです。ハイビジョン級の高精細度なファイルも再生できるので重宝します。

携帯で聞くためのプレーヤーはハイレゾ対応で2万円台のSONYNW-Aシリーズを選択しました。ハイレゾ・ヘッドホンはいい物を選びましょう。

 

 

 

 

*1:FLAC可逆圧縮形式なので、CDから音質は劣化していません。ファイルサイズが大きめになりがちなのが残念ですが、WAVのように無圧縮のフォーマットよりはファイルサイズも節約できます。