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欲しいものが、欲しいね。

植草甚一さんほど尊敬すべき人物はいないなァ。まねてもなれる存在ではないよね。

Awwlright!

Mike Ledonne(マイク・ルド-ン)

「Awwlright!」

Awwlright!

Awwlright!

 

 

レーベル看板のピアニスト・オルガン奏者、マイク・ルドーンの最新作です。 1956年生まれ。ベニー・ゴルソン、スコット・ハミルトン、エリック・アレキサンダーなど、数多くのサックス奏者との共演を誇るマイク・ルド-ンはマッコイ・タイナー直系のピアノ・プレイでも耳目を集めています。

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エリック・アレキサンダー、ピーター・バーン・スタインにジョー・ファーンズワースによるこれまたおなじみのメンバーが揃ったグルーヴァー・クァルテットは、かれこれ15 年の活動歴。そして毎週火曜は、NY の名クラブSmoke でレギュラーバンドとして演奏中。メンバーの結束力は言うまでもなく、お互いは知りも知り尽くした仲といえます。

オリジナルとソウルなナンバーと合い交えつつ、ルドーンらしい、ジャズへの愛情、スウィング、ブルースのよさを込めた一作。ベースとトランペットをフィーチュアしたサウンドも追究して行きたいとのこと。長年のグループで、今後も極めた演奏を聴かせてくれそうな予感です。

 

1. AwwlRIGHT! (M. LeDonne)
2. Love Don’t Love Nobody (C. Simmons / J. Jefferson)
3. Never Can Say Goodbye (C. Davis)
4. The Boss (M. LeDonne)
5. Let It Go (S. Turrentine)
6. Mary Lou’s Blues (M. LeDonne)
7. You Are So Beautiful (B. Fisher / W. Preston)
8. Hadley Joe (M. LeDonne)

 

■Mike LeDonne(org), Eric Alexander(ts), Peter Bernstein(g), Joe Farnsworth(ds)
Special Guests : Bob Cranshaw(b, tracks1 & 5), Jeremy Pelt(tp, tracks 1, 5 & 8)